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階段の上り下り、立ち上がるときの「ピキッ」とする痛み…… その膝痛、軟骨のせいだけではありません。
「歳だから仕方がない」「軟骨がすり減っているから」と諦めていませんか? 当院では、膝そのものだけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を鍼灸と全身調整で取り除き、スムーズに歩ける体を取り戻します。
階段を下りるときに、膝が抜けるような不安感や痛みがある
椅子から立ち上がるとき、動き出しの瞬間に膝がズキッと痛む
正座やしゃがむ姿勢がツラくて、床の上の生活を避けている
歩き始めは痛いが、少し歩くと楽になる(または、歩くほど痛くなる)
病院で「水が溜まっている」と言われ、注射で抜いてもすぐに戻ってしまう
「体重を減らしなさい」「筋力をつけなさい」と言われたが、痛くて運動ができない
「もう旅行や趣味を思い切り楽しめないのかな……」と不安になる前に、ぜひ一度てらお鍼灸院・接骨院にご相談ください。
病院でレントゲンを撮ると「軟骨がすり減っている」「関節の間隔が狭くなっている」と言われることが多いと思います。
しかし、実は「軟骨がすり減っていても痛まない人」もいれば、「レントゲンでは異常がないのに激しく痛む人」もいます。なぜなら、軟骨自体には痛みを感じる神経がないからです。
本当に痛んでいるのは、膝のまわりにある「筋肉」「腱」「関節を包む膜(関節包)」、そしてそこに起こっている「炎症」です。
膝は、上にある「股関節」と、下にある「足首」に挟まれた関節です。 そのため、以下のようなバランスの崩れがあると、膝が身代わりとなって過剰な負担を強いられてしまいます。
足首の硬さや扁平足:地面からの衝撃を吸収できず、膝にダイレクトに響く
股関節・骨盤のゆがみ:お尻の筋肉がうまく使えず、太ももの前側の筋肉ばかりに頼って膝を引っ張ってしまう
O脚や歩き方のクセ:膝の内側(または外側)だけに体重が偏ってかかり、慢性的な炎症が起きる
当院では、膝という「結果」だけを見るのではなく、負担をかけている「原因」を全身から見つけ出します。
湿布や痛み止めは、一時的に神経を麻痺させるだけで、根本的な解決にはなりません。当院では鍼灸の強みを活かし、以下のアプローチで痛みのループを断ち切ります。
アプローチ 1:膝の深い「炎症」を抑え、筋肉の過緊張を緩める 膝の関節の奥や、太ももの筋肉がガチガチに硬くなると、関節が引っ張られて痛みが強くなります。鍼(はり)を痛みの原因となっている深い筋肉やツボにピンポイントで届かせることで、血流を劇的に改善。発痛物質を洗い流し、硬くなった筋肉をふんわりと緩めます。
アプローチ 2:お灸による「温熱効果」で、関節の動きをなめらかに 「冷えると膝がうずく」という方は多いです。当院では心地よい温かさのお灸を使い、膝まわりの組織をじんわりと温めます。これにより、関節をなめらかに動かす潤滑油(関節液)の循環が良くなり、動き始めのギシギシ感が軽減します。
アプローチ 3:骨盤・股関節・足首の連動性を整える 鍼灸で痛みを引かせながら、膝の負担を減らすために骨盤や足首のバランスを整えます。左右均等に体重が乗るようになるため、施術後の「歩きやすさ」や「階段の楽さ」を実感していただけます。
膝に痛みがあると、出かけるのが億劫になり、気持ちまで沈んでしまいがちですよね。 しかし、適切なステップでまわりの筋肉を緩め、全体のバランスを整えていけば、膝の負担は必ず減らすことができます。
「歳のせい」とあきらめる必要はありません。 また行きたい場所へ旅行に行けるように、お買い物や散歩を笑顔で楽しめるように、てらお鍼灸院・接骨院が全力でサポートいたします。どうぞ安心してご相談ください。
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