こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
最近は局地的な大雨や台風の接近、急な秋雨など、天候が崩れる日が増えてきましたね。沼津市周辺でも、突然の豪雨に見舞われることが多くなっています。
そんな「雨の日」や「大雨の前」に、こんな不調を感じていませんか?
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「雨が降りそうになると、頭がズキズキ・重だるく痛む」
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「昔痛めた首や腰、膝の古傷がうずく」
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「全身がだるくてやる気が出ず、一日中体が重い」
「天気が悪いから仕方ない…」と諦めがちですが、実はこれらは気圧や湿度の激しい変化によって引き起こされる「気象病(天気痛)」と呼ばれる症状です。
今回は、大雨の日に体が不調になる原因と、ご自宅でできる予防法、そして当院でのケアについてお伝えします!
なぜ大雨や天候悪化で「体調不良」が起きるのか?
最大の原因は、耳の奥にあるセンサー(内耳)と「自律神経の乱れ」です。
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気圧の低下を耳のセンサーが感知する 大雨や台風が近づくと気圧が下がります。耳の奥にある「内耳」がこの気圧の変化を敏感に察知し、脳に信号を送ります。
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自律神経が過剰に反応して混乱する センサーからの刺激により自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れます。交感神経が過剰に優位になると、血管が収縮して頭痛が起きたり、痛みの神経が過敏になって首や腰の痛みが強く現れたりします。
さらに、大雨による「高湿度」は体内の水分代謝を悪くし、体に水分が溜まってムクミや重だるさを引き起こす原因にもなります。
雨の日の不調を和らげる!すぐできる3つの「耳&温熱ケア」
気圧センサーが集まる「耳まわり」の血流を良くすることが、気象病予防の大きなカギです。
①「くるくる耳マッサージ」
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両耳の耳たぶを指でつまみ、上・下・横にそれぞれ5秒ずつ優しく引っ張ります。
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耳を軽く引っ張りながら、後ろに向かって5回くるくると回します。
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耳を上下に折りたたんで5秒キープします。 ※これを1日3回ほど行うと、内耳の血流が促進されて頭痛やだるさが和らぎやすくなります。
② 首の後ろ(ホットタオル)を温める
首の後ろには自律神経の太い束が通っています。温かいシャワーを長めにあてたり、電子レンジで作ったホットタオルで首の後ろを温めると、過剰な交感神経の緊張が解けてリラックスできます。
「てらお鍼灸院・接骨院」の雨の日ケア
「耳マッサージだけでは頭痛が治まらない」「天気が悪い日は腰や首が痛くて動けない」という方は、ぜひ当院にご相談ください。
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自律神経の整流・ツボアプローチ(鍼灸治療) 東洋医学では、雨の日のだるさや重痛みを「湿邪(しつじゃ)」や「水滞(すいたい)」と捉えます。水分の代謝を高めるツボや、乱れた自律神経を直接落ち着かせる鍼灸アプローチで、自律神経の切り替えをスムーズにします。
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首・背骨の歪みを整える「関節・手技ケア」 首や背中周りの筋肉が固まっていると、脳への血流が悪くなり気圧変化のダメージをダイレクトに受けてしまいます。丁寧な手技でバランスを整えます。
「雨の日は体調が悪くて当たり前」ではありません。しっかりケアをしておけば、天候に惑わされず快適に毎日を過ごすことができます。
沼津市周辺で大雨の日の頭痛や腰痛・だるさにお悩みの方は、我慢せずに「てらお鍼灸院・接骨院」へお気軽にご相談くださいね!