こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
6月も後半に入り、日中だけでなく夜もじわじわと蒸し暑さを感じる日が増えてきましたね。 この時期、このようなお悩みはありませんか?
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「寝苦しくて、夜中に何度も目が覚めてしまう」
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「朝起きた瞬間から、すでに体がだるくて疲れている」
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「布団に入っても、頭が冴えてなかなか寝付けない」
夏本番を迎える前のこの時期は、高い湿度と気温の変化のせいで、実は1年の中でも睡眠の質が落ちやすいタイミングです。睡眠不足が続くと免疫力が下がり、本格的な「夏バテ」を引き起こす原因にもなってしまいます。
今回は、今から実践したい「ぐっすり眠るためのセルフケア」と、当院でお手伝いできることについてお話しします。
なぜ梅雨から初夏にかけて「睡眠の質」が下がるのか?
私たちが深く良質な睡眠をとるためには、眠りにつく際、体の中心部の温度(深部体温)がスムーズに下がることが不可欠です。
しかし、この時期は高い湿度のせいで皮膚から汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。その結果、体温がうまく下がらず、脳や体が「リラックスモード(副交感神経)」に切り替わらなくなってしまうのです。
つまり、寝苦しさの根本には「自律神経の切り替えがうまくいっていない」という問題が隠れています。
今夜からできる!質の良い睡眠をとるための3つの習慣
本格的な夏バテを迎える前に、まずは寝室の環境や生活習慣を少しだけ見直してみましょう。
① エアコンの「除湿(ドライ)機能」を賢く使う
設定温度を下げるだけでなく、まずは「除湿」をして部屋の湿度を50%〜60%に保つのがポイントです。湿度が下がるだけで汗が蒸発しやすくなり、体感温度が下がって深く眠れるようになります。
② シャワーだけで済ませず、ぬるめの湯船に浸かる
暑いからとシャワーで済ませがちですが、あえて「39℃前後のぬるめのお湯」に10〜15分ほど浸かるのがおすすめです。一度お風呂で体を内側から温めると、お風呂上がりに体温がスーッと下がっていき、自然な眠気が誘発されます。
③ 安眠を促すツボ「失眠(しつみん)」を温める
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場所: 足の裏側、かとの中央にある少し凹む部分です。
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効果: その名の通り「不眠(失われた睡眠)」に効果的なツボです。ここを優しくマッサージしたり、市販の家庭用お灸や、少し熱めのシャワーをかとに当てるなどして温めると、高ぶった神経が落ち着き、寝付きが良くなります。
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「てらお鍼灸院・接骨院」が睡眠のお悩みをサポートできる理由
「セルフケアを頑張っても、どうしても夜中に目が覚めてしまう」「慢性的な肩こりや腰痛のせいで寝返りが打てず、目が覚める」という方は、自律神経や筋肉の緊張が限界を迎えているサインかもしれません。
当院では、以下の施術であなたの「ぐっすり眠れる体づくり」をサポートします。
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鍼灸(しんきゅう)施術で自律神経をリセット 鍼灸は、過剰に働いてしまっている「交感神経(イライラ・活動の神経)」を鎮め、深い睡眠に欠かせない「副交感神経(リラックスの神経)」への切り替えをスムーズにするのが非常に得意です。施術中に寝落ちしてしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。
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首・肩の緊張を緩めて脳への血流をスムーズに デスクワークなどで首や肩の筋肉がガチガチになっていると、脳への血流が滞り、脳がリラックスできなくなります。接骨の手技や鍼で首回りの緊張を優しく緩めることで、深い眠りに入りやすい状態を作ります。
「最近よく眠れないな…」と感じたら、それは体が疲れている証拠です。夏本番の暑さがやってくる前に、一度当院でお体をしっかりメンテナンスして、最高の睡眠を手に入れませんか?