沼津市大岡

てらお鍼灸院・接骨院

〒410-0022 静岡県沼津市大岡3808-8

(下土狩駅から車で4分、大岡駅から約6分、三島駅から約10分/駐車場:4台あり)​

受付時間

月~土曜日
13:00~19:00
定休日:日曜・祝日

予約優先制となっております

公式LINEからも

予約承っております。

当日予約可能です

055-955-7239

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

6月も後半に入り、日中だけでなく夜もじわじわと蒸し暑さを感じる日が増えてきましたね。 この時期、このようなお悩みはありませんか?

  • 「寝苦しくて、夜中に何度も目が覚めてしまう」

  • 「朝起きた瞬間から、すでに体がだるくて疲れている」

  • 「布団に入っても、頭が冴えてなかなか寝付けない」

夏本番を迎える前のこの時期は、高い湿度と気温の変化のせいで、実は1年の中でも睡眠の質が落ちやすいタイミングです。睡眠不足が続くと免疫力が下がり、本格的な「夏バテ」を引き起こす原因にもなってしまいます。

今回は、今から実践したい「ぐっすり眠るためのセルフケア」と、当院でお手伝いできることについてお話しします。

なぜ梅雨から初夏にかけて「睡眠の質」が下がるのか?

私たちが深く良質な睡眠をとるためには、眠りにつく際、体の中心部の温度(深部体温)がスムーズに下がることが不可欠です。

しかし、この時期は高い湿度のせいで皮膚から汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。その結果、体温がうまく下がらず、脳や体が「リラックスモード(副交感神経)」に切り替わらなくなってしまうのです。

つまり、寝苦しさの根本には「自律神経の切り替えがうまくいっていない」という問題が隠れています。

今夜からできる!質の良い睡眠をとるための3つの習慣

本格的な夏バテを迎える前に、まずは寝室の環境や生活習慣を少しだけ見直してみましょう。

 

① エアコンの「除湿(ドライ)機能」を賢く使う

設定温度を下げるだけでなく、まずは「除湿」をして部屋の湿度を50%〜60%に保つのがポイントです。湿度が下がるだけで汗が蒸発しやすくなり、体感温度が下がって深く眠れるようになります。

 

② シャワーだけで済ませず、ぬるめの湯船に浸かる

暑いからとシャワーで済ませがちですが、あえて「39℃前後のぬるめのお湯」に10〜15分ほど浸かるのがおすすめです。一度お風呂で体を内側から温めると、お風呂上がりに体温がスーッと下がっていき、自然な眠気が誘発されます。

 

③ 安眠を促すツボ「失眠(しつみん)」を温める

  • 場所: 足の裏側、かとの中央にある少し凹む部分です。

  • 効果: その名の通り「不眠(失われた睡眠)」に効果的なツボです。ここを優しくマッサージしたり、市販の家庭用お灸や、少し熱めのシャワーをかとに当てるなどして温めると、高ぶった神経が落ち着き、寝付きが良くなります。

  •  

「てらお鍼灸院・接骨院」が睡眠のお悩みをサポートできる理由

「セルフケアを頑張っても、どうしても夜中に目が覚めてしまう」「慢性的な肩こりや腰痛のせいで寝返りが打てず、目が覚める」という方は、自律神経や筋肉の緊張が限界を迎えているサインかもしれません。

当院では、以下の施術であなたの「ぐっすり眠れる体づくり」をサポートします。

  • 鍼灸(しんきゅう)施術で自律神経をリセット 鍼灸は、過剰に働いてしまっている「交感神経(イライラ・活動の神経)」を鎮め、深い睡眠に欠かせない「副交感神経(リラックスの神経)」への切り替えをスムーズにするのが非常に得意です。施術中に寝落ちしてしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。

  • 首・肩の緊張を緩めて脳への血流をスムーズに デスクワークなどで首や肩の筋肉がガチガチになっていると、脳への血流が滞り、脳がリラックスできなくなります。接骨の手技や鍼で首回りの緊張を優しく緩めることで、深い眠りに入りやすい状態を作ります。

「最近よく眠れないな…」と感じたら、それは体が疲れている証拠です。夏本番の暑さがやってくる前に、一度当院でお体をしっかりメンテナンスして、最高の睡眠を手に入れませんか?

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

6月も中旬に入り、本格的な梅雨シーズンとなりましたね。ジメジメとした日が続くと、こんな不調を感じていませんか?

  • 「夕方になると足がパンパンで、靴がきつくなる」

  • 「朝起きたときに顔が腫れぼったい」

  • 「体がまるで鉛のように重だるい、やる気が出ない」

実は、梅雨の時期の「むくみ」や「だるさ」は、外の“高い湿度”が大きく関係しています。

今回は、なぜ梅雨に体がむくむのか、その理由と自宅でできる対策、そして効果的な「ツボ」をご紹介します!

梅雨どきの「むくみ」と「だるさ」の原因は?

東洋医学では、自然界の余分な湿気が体に悪影響を及ぼすことを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

梅雨時は空気中の湿度が高いため、私たちの体は汗をかいて水分を発散することが難しくなります。すると、本来なら外に出るべき水分が体内にどんどん溜まってしまうのです。

溜まった水分は重力で下へと落ちるため「足のむくみ」になり、体全体に巡ると「重だるさ」や「胃腸の不調」を引き起こします。これが、この時期になんとなく体が重いと感じる正体です。

自宅でできる!梅雨の「水はけ」セルフケア

体の中の水分をスムーズに循環させるために、日常で意識したいポイントです。

 

① 飲み物は「常温」か「温かいもの」を選ぶ

蒸し暑いと冷たいジュースや麦茶をグイッと飲みたくなりますが、胃腸が冷えると水の代謝能力が落ち、さらにむくみが悪化します。できるだけ温かいお茶や常温の水分を、こまめに少しずつ飲むのがベストです。

 

② カリウムや利尿作用のある食材を摂る

きゅうり、スイカ、トマトなどの夏野菜や、小豆(あずき)、ハトムギ茶などは、体内の余分な水分を外に出してくれる強い味方です。

 

③ むくみをスッキリさせる「3つのツボ」を押す

足のむくみや重だるさに効果的なツボです。イタ気持ちいい強さで、5秒かけてゆっくり押し、5秒かけて離すのを3〜5回繰り返してみてください。

  • 陰陵泉(いんりょうせん)

    • 場所: スネの内側を骨に沿って下から指でさすり上げていき、膝の下で指が止まるところ(骨のくぼみ)。

    • 効果: 体内の余分な水分を排出し、下半身のむくみや冷えを解消します。

  • 三陰交(さんいんこう)

    • 場所: 足の内側のくるぶしの一番高いところから、指幅4本分上がった骨の後ろのキワ。

    • 効果: 水分の代謝を高めるだけでなく、冷え性や女性特有の不調にも効果的な万能のツボです。

  • 足三里(あしさんり)

    • 場所: ひざのお皿のすぐ下にある外側のくぼみから、指幅4本分下がったところ。

    • 効果: 胃腸の働きを活発にして、全身の重だるさや疲労を回復させます。

 

「てらお鍼灸院・接骨院」で梅雨の重だるさをリセット!

セルフケアをしていても「なかなか足の重みが取れない」「体がだるくてスッキリしない」という時は、当院の鍼灸(しんきゅう)がとてもおすすめです。

鍼灸は、水分代謝をコントロールする「脾(ひ)=胃腸の機能)」の働きを高め、自律神経を整えることで、体の中の「水はけのポンプ」を正常に回すお手伝いをします。 施術後は、「足が軽くなって、靴がすんなり履ける!」「頭のモヤモヤが晴れた」と喜んでくださる患者様も多いです。

「梅雨だから仕方ない」と諦めて過ごすのはもったいないです!当院でしっかり体の水を巡らせて、ジメジメした季節をスッキリ軽やかに乗り切りましょう。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

いよいよ6月がスタートしましたね。 この時期になると、紫陽花がきれいに咲き始める一方で、「雨が降ると頭が重い…」「低気圧のせいで体がだるくて動けない…」といった不調を感じる方が急増します。

実はそれ、気のせいでもサボりでもなく、「気象病(天気痛)」と呼ばれる立派な体のサインです。

今回は、梅雨時期に多くの人を悩ませる気象病の原因と、自宅でできる簡単なケア、そして当院の鍼灸治療がなぜ効果的なのかを解説します!

なぜ雨や低気圧で体調が崩れるの?

気象病の最大の原因は、「気圧の急激な変化」にあります。

私たちの耳の奥には「内耳(ないじ)」という気圧を感知するセンサーがあります。天気が崩れて気圧が下がると、このセンサーが脳に過剰な信号を送り、自律神経のバランスがパニックを起こしてしまうのです。

  • 交感神経が刺激されると:血管が収縮し、頭痛(ズキズキする痛み)や肩こりが悪化します。

  • 副交感神経が優位になりすぎると:血管が広がり、体がだるくなったり、眠気が取れなくなったりします。

さらに、梅雨特有の「高い湿度」も体に水分を溜め込ませ、むくみや関節の痛みを引き起こす原因になります。

 

自宅で30秒!気圧に負けない「耳マッサージ」

内耳の血流を良くすることで、気圧センサーの過敏な働きを抑えることができます。頭痛やだるさを感じたら、以下のマッサージを試してみてください。

  1. 両耳の上部をつまみ、上へ5秒引っ張る

  2. 耳の真ん中をつまみ、横へ5秒引っ張る

  3. 耳たぶをつまみ、下へ5秒引っ張る

  4. 耳をつまんだまま、後ろ方向へぐるぐると5回まわす

これだけで耳の周りがポカポカして、頭がスッキリしてくるのを感じられるはずです。

 

梅雨の不調こそ「てらお鍼灸院・接骨院」にお任せください

「耳マッサージだけでは頭痛が治まらない」「毎年この時期は寝込んでしまう」という方は、ぜひ当院の施術をお試しください。

気象病の緩和には、当院の「鍼灸(しんきゅう)施術」が非常に高い効果を発揮します。

  • 自律神経を直接整える:鍼灸は、乱れてしまった交感神経と副交感神経のスイッチを正しいバランスに戻すのが得意です。

  • 血流を促し、頭痛を和らげる:首や肩、頭のツボに優しくアプローチし、気圧の変化で滞った血流をスムーズにします。

  • 体内の「余分な水分」を出す:東洋医学の知見から、梅雨の湿気で体に溜まった「湿邪(しつじゃ=余分な水分)」を排出するツボを刺激し、体の重だるさをスッキリさせます。

「雨の日は調子が悪いのが当たり前」と諦めずに、6月を元気に笑顔で乗り切るために、ぜひ当院に体を整えにいらしてくださいね。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

5月も終盤になり、気づけばもうすぐ6月ですね。 新しい環境がスタートして気が張っていた4月・5月を駆け抜け、この時期に「なんだか最近、週末になるとドッと疲れが出るな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

「平日は仕事や家事が忙しくて、自分の体のケアなんて後回し」 「肩こりや腰痛がツラいけれど、平日の夜は時間が間に合わない」

そんなお悩みを抱えている方に知っていただきたいのが、当院の営業時間です。 てらお鍼灸院・接骨院は、月曜日から土曜日まで、毎日「13:00〜19:00」まで受付をしています。

今回は、週末にしっかりとお体をケアするメリットについてお話しします。

「週末のメンテナンス」が翌週のあなたをラクにする

「寝だめ」をしても、肩こりや腰痛などの「肉体的な疲労」はなかなか抜けません。それどころか、長時間ゴロゴロしていることで逆に骨盤が歪んだり、体が重だるくなったりすることもあります。

土曜日にプロの手を借りてメンテナンスを行うことには、以下のようなたくさんのメリットがあります。

  1. 1週間の疲労を翌週に持ち越さない デスクワークでガチガチになった肩甲骨や、立ち仕事で張り詰めた腰の筋肉。これらを土曜日のうちにリセットすることで、月曜日の朝を驚くほどスッキリした状態で迎えられます。

  2. 睡眠の質が格段にアップする 週末に施術を受けて筋肉の緊張がほぐれると、自律神経がリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わります。その日の夜はぐっすり深い眠りにつくことができ、寝起きの体の軽さが変わります。

  3. 休日を思いっきり楽しめる 「体が痛くて、せっかくの休みだけど出かける気にならない…」というのはもったいないですよね。土曜日に体を整えておけば、日曜日を元気に、趣味や家族との時間にあてることができます。

鍼灸×接骨で、頑張った自分へのご褒美を

当院では、患者様一人ひとりのお悩みに合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

  • 慢性的なデスクワークの肩こり・眼精疲労には、深部に届く「鍼灸治療」。

  • 立ち仕事や移動で歪んでしまった骨格には、優しい手技による「骨格・骨盤調整」。

13時から19時まで受け付けておりますので、「土曜日の午前中はゆっくり寝て、午後からお出かけついでに体のメンテナンス」といったスケジュールにもピッタリです。

「平日は時間がなくて諦めていた」という沼津市や周辺地域の皆様、ぜひ土曜日の時間を有効活用して、頑張っているご自身の体を労ってあげてくださいね。

皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

重い荷物を持ち上げた瞬間、あるいは朝起きて洗面台でかがんだ瞬間……。 突然の激痛に襲われる「ぎっくり腰」。

海外ではその凄まじい痛さから「魔女の一撃」とも呼ばれていますが、実際になってしまうとパニックになってしまいますよね。「早く治さなきゃ」と良かれと思ってやった行動が、実は悪化の原因になってしまうことも少なくありません。

今回は、もしもぎっくり腰になってしまった時に「絶対にやってはいけないこと」「正しい初期対応」について解説します。


ぎっくり腰の直後に「やってはいけない」3つのこと

痛みをどうにかしようとして、ついやってしまいがちなNG行動です。まずはこれらを避けてください。

  • NG ①:無理にストレッチをして伸ばす ぎっくり腰の初期は、腰の筋肉や靭帯が「肉離れ」や「捻挫」を起こして激しい炎症を伴っている状態です。無理に伸ばすと炎症が広がり、痛みが悪化します。

  • NG ②:お風呂で湯船に浸かって温める 「腰を温めれば楽になるかも」と思いがちですが、炎症が起きているときに温めるのは、火事に油を注ぐようなものです。当日はシャワー程度にとどめ、湯船でじっくり温まるのは避けましょう。

  • NG ③:痛みを我慢して歩き回る・無理に動く 「動いているうちに治るだろう」と無理をすると、周辺の筋肉まで緊張してしまい、回復が長引く原因になります。


もしも「魔女の一撃」に襲われたら?正しい初期対応

激しい痛みに襲われたら、まずは落ち着いて次のステップを行ってください。

1. まずは「楽な姿勢」で安静にする

無理に動かさず、自分が一番楽だと感じる姿勢を見つけてください。

  • おすすめの姿勢: 横向きに寝て軽く膝を丸める(エビのような姿勢)、または仰向けに寝て膝の下にクッションを挟むと、腰への負担が和らぎます。

2. 痛む部分を「冷やす(アイシング)」

熱感(熱っぽい感じ)やズキズキする痛みがある場合は、氷水を入れたビニール袋や氷のうをタオルで包み、患部を15〜20分ほど冷やします。感覚が鈍くなったら一度外し、時間を空けてまた冷やすのが効果的です。※湿布は冷やす効果よりも消炎鎮痛効果がメインなので、初期の強い熱感には氷がベストです。


「てらお鍼灸院・接骨院」でのぎっくり腰治療

「ぎっくり腰は日にち薬(時間が経てば治る)」と言われることもありますが、適切な初期治療を行うかどうかで、その後の痛みの引き方や、慢性的な腰痛への移行・再発率が大きく変わります。

当院では、以下のような段階的なアプローチで早期復帰をサポートします。

  • 痛みが強い初期(急性期) 炎症を抑えるためのアイシングに加え、「鍼(はり)治療」が非常に高い効果を発揮します。手の届かない深い筋肉の緊張をピンポイントで緩め、痛みの神経を鎮めます。

  • 動けるようになってから(回復期) 痛みが落ち着いてきたら、「接骨(手技)」によって、腰をかばってガチガチになった周囲の筋肉をほぐし、骨盤のバランスを整えていきます。

「歩くのがやっと…」という状態でも、当院では患者様に負担のない姿勢で施術を行います。

「やってしまった!」と思ったら、無理をして長引かせる前に、ぜひお早めに当院へご連絡ください。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

ゴールデンウィークが明け、5月も中旬に差し掛かりました。 この時期、以下のような「なんとなくの不調」を感じていませんか?

  • 朝起きるのがつらい、布団から出られない

  • 体が重だるく、疲れが抜けない

  • 頭痛や肩こりがいつもよりひどい

  • よく眠れない、途中で目が覚めてしまう

「新生活の疲れが出たのかな…」「サボり癖かな…」と自分を責める必要はありません。その原因は、あなたの心がけではなく「自律神経の乱れ」にあるかもしれません。

今回は、5月に起こりやすい不調の原因と、自宅でできるセルフケア、そして当院でお手伝いできることについて解説します。

なぜ5月に「だるさ」や「不調」が起こるのか?

5月の不調(いわゆる五月病や春バテ)の大きな原因は、自律神経のバランスが崩れることにあります。

  1. 環境の変化によるストレス 4月の新生活や仕事の環境変化による緊張が、5月の連休を機に一気に解け、心身のバランス(交感神経と副交感神経の切り替え)がうまくいかなくなります。

  2. 寒暖差と気圧の変動 春から夏への移行期である5月は、日中は暑く、朝晩は冷え込むなど気温差が激しい季節です。この急激な変化に対応しようと、自律神経が過剰に働いてしまい、エネルギー切れを起こしてしまいます。


自宅でできる!自律神経を整えるセルフケア

自律神経を優位(リラックスモード)にするために、今日からできる簡単なケアをご紹介します。

① 朝起きたら「太陽の光」を浴びる

朝、起きてすぐに日光を浴びることで、体内時計がリセットされ、自律神経のスイッチが「活動モード」に切り替わります。

② 首と目元を温める

首の後ろや目元には、自律神経に深く関わる太い血管が集まっています。蒸しタオルや市販の温熱シートでじんわり温めると、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

③ 5月の不調に効果的な「ツボ」を押す

手軽にできるツボ押しもおすすめです。

  • 内関(ないかん)

    • 場所: 手首の内側のシワから、指3本分ひじ側に進んだところ。

    • 効果: 精神的なイライラ、モヤモヤ、胃の不快感や吐き気を和らげます。痛気持ちいい強さで、ゆっくり5秒かけて押し、5秒かけて離すのを数回繰り返してください。


「てらお鍼灸院・接骨院」がお手伝いできること

セルフケアを試しても「なかなか体が軽くならない…」という時は、プロの手を借りるのが一番の近道です。

当院では、以下の施術を組み合わせて、お一人おひとりの自律神経の乱れにアプローチします。

  • 鍼灸(しんきゅう)治療 極細の鍼(はり)やお灸を使い、自律神経のコントロールタワーである脳や背骨周辺の緊張を直接緩めます。鍼灸は、自律神経の調整や深い睡眠を促すのに非常に高い効果を発揮します。

  • 骨格・骨盤調整(手技) 背骨や骨盤が歪んでいると、その中を通る自律神経の働きが阻害されてしまいます。優しい手技で骨格を整え、神経がスムーズに働く環境を作ります。

「このだるさ、どこに相談すればいいのかわからない…」という方こそ、ぜひ当院にご相談ください。体が整うと、心も自然と軽くなっていきますよ。

沼津市に「てらお鍼灸院・接骨院」が新規オープン!肩こり・腰痛の根本改善なら当院へ

静岡県沼津市の皆様、はじめまして! この度、沼津市大岡にて「てらお鍼灸院・接骨院」**を正式に開院いたしました。

「朝起きた時から腰が重い…」 「長時間のデスクワークで肩がガチガチ…」 「シップを貼っても、その場しのぎにしかならない」

そんな繰り返す体の痛みや不調にお悩みではありませんか? 当院は、一時的なマッサージではなく、「痛みの出にくい体づくり」をサポートする専門院です。

なぜ「てらお鍼灸院・接骨院」が選ばれるのか?

当院では、患者様お一人おひとりのライフスタイルに合わせたオーダーメイドの施術を大切にしています。

  • 1. 鍼灸×接骨のダブルアプローチ 筋肉の表面的な張りには手技(接骨)で、深い部分の神経痛や自律神経の乱れには鍼灸で。症状に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

  • 2. 国家資格保持者による丁寧なカウンセリング 「どこが、いつから、どのように痛むのか」。まずはお話をじっくり伺い、痛みの根本原因を探ります。初めての方も安心してお話しください。

  • 3. 13時〜19時まで、土曜日も受付 「平日は忙しくて通えない」という方でも安心です。月曜日から土曜日まで、午後の時間をたっぷり使って皆様をお迎えします。

対応可能な症状

以下のような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 慢性的なお悩み: 肩こり、腰痛、頭痛、四十肩、膝の痛み

  • 急なトラブル: ぎっくり腰、寝違え、スポーツによる怪我

  • 全身の不調: 自律神経の乱れ、不眠、冷え、だるさ

 

院長よりご挨拶

沼津の地域の皆様が、毎日を笑顔で元気に過ごせるよう、技術と真心のこもった施術をお約束します。 「鍼灸院・接骨院は初めてで少し緊張する…」という方も、どうぞリラックスしてお越しください。あなたの「治したい」という気持ちに全力で応えます。

 

お身体の痛み、悩み
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新着情報・お知らせ

2026/03/23
正式オープンしました

てらお鍼灸院・接骨院

住所

〒410-0022 静岡県沼津市大岡3808-8

アクセス

下土狩駅から車で4分
駐車場:4台あり

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