沼津市大岡

てらお鍼灸院・接骨院

〒410-0022 静岡県沼津市大岡3808-8

(下土狩駅から車で4分、大岡駅から約6分、三島駅から約10分/駐車場:4台あり)​

受付時間

月~土曜日
13:00~19:00
定休日:日曜・祝日

予約優先制

公式LINEからも予約承っております

当日予約もお問い合わせください

*施術中は電話に出られませんので、ご了承ください。

055-955-7239

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

7月も終盤に入り、本格的な夏の暑さが続いていますね。 もうすぐ8月、お盆休みに向けて帰省や旅行、長距離ドライブの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

「渋滞にハマって、何時間も同じ姿勢で運転するのが今から憂鬱…」

「いつも帰省から戻ってくると、腰がバキバキで動けなくなる」

せっかくの楽しい連休やご家族との時間が、腰痛のせいで台無しになってしまうのは勿体ないですよね。

今回は、お盆休みを思いっきり楽しむために知っておきたい「長距離移動中の腰痛対策」と、お出かけ前に行ってほしい「事前メンテナンス」についてお伝えします!

 

なぜ長時間の運転は腰に負担がかかるのか?

人間の体は、「立っている姿勢」よりも「座っている姿勢」の方が、腰の骨(椎骨)やクッション(椎間板)にかかる圧力が約1.4倍増えると言われています。

さらに運転中は、

  • 車の振動が絶えず腰に伝わり続ける

  • アクセルやブレーキを踏むため、下半身を自由に動かせない

  • 冷風(エアコン)が足元や腰にあたり、筋肉が冷え固まる

といった悪条件が重なるため、短時間のドライブでも筋肉の血流が一気に悪くなり、腰の重だるさや激痛を引き起こしてしまうのです。

 

移動中・休憩中にすぐできる!ドライバー向け腰痛予防ストレッチ

高速道路の渋滞中や、サービスエリア(SA)での休憩時にぜひ試してほしい簡単なケアです。

 

① SAで車から降りたら「お尻の筋肉ストレッチ」

  1. 安全な場所に立ち、片足のかかとを反対側の膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るイメージ)。

  2. そのままお尻を後ろに引くようにして、ゆっくり腰を落とします。

  3. お尻の奥がじんわり伸びているのを感じながら、深呼吸を3回。 ※お尻の筋肉(大殿筋・梨状筋)がほぐれると、腰への負担が激減します

 

② 座ったままでもできる「骨盤コロコロ運動」

信号待ちや渋滞で停車している際(安全を確認の上)、骨盤を前に倒して背筋を伸ばす、骨盤を後ろに倒して背中を丸める、という動きをゆっくり5回繰り返します。これだけで腰まわりの固まった血流が再開します。

 

お出かけ直前!「てらお鍼灸院・接骨院」で事前メンテナンス

「ストレッチだけでは不安」「過去にドライブ後にギックリ腰になったことがある」という方は、

お盆休みに入る前に当院でやお身体のバランスを整えておくことを強くおすすめします。

  • 深部の血流を改善する「鍼灸治療」 すでに日頃の疲れでお尻や腰の深い筋肉が硬くなっている場合、鍼灸でピンポイントにコリをほぐしておくと、長距離移動での筋肉の疲労度や回復の早さが格段に変わります。

当院は月曜日から土曜日まで毎日「13:00〜19:00」営業しております。 「お出かけの前日」や「週末の出発前」にサッと立ち寄ってメンテナンスをしていただくことで、安心してお盆休みを迎えることができますよ。

「今年の夏休みは快適に過ごしたい!」という沼津市周辺の皆様、ぜひお気軽にご相談くださいね。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

7月も中旬に入り、いよいよ夏休みが目前に迫ってきましたね! 子どもたちが楽しそうに予定を立てている一方で、世のお父さん・お母さんからはこんな心の声が聞こえてきそうです。

「毎日3食のご飯作りや、家の中でのお世話で今から体力が持つか心配…」 「すでに毎日の抱っこや家事で腰や肩がバキバキだけど、休む暇がない」 「夏休みが始まったら、自分のための通院時間なんて絶対に作れない!」

夏休みは、子育て世代にとって1年の中で最も体力を激しく消耗する期間です。だからこそお伝えしたいのが、「お子様が夏休みに入る前の『今』、お体を一度リセットしておくこと」の重要性です。

今回は、夏休みを笑顔で元気に乗り切るための先回りメンテナンスについてお話しします!

夏休みが始まると、体にどんな負担がかかる?

普段、学校や幼稚園に行っている時間がすべて家庭内での育児に変わるため、ママ・パパの肉体的ストレスは急増します。

  1. 抱っこや中腰姿勢の増加 おうち時間が増えると、小さなお子様の抱っこや、おもちゃの片付けなどの「中腰姿勢」が普段の数倍に増えます。これが骨盤を歪ませ、慢性的な腰痛やギックリ腰の原因になります。

  2. 自分の時間がなくなり、疲れが蓄積する 朝から晩までお子様中心の生活になるため、「ちょっと接骨院で体を診てもらおう」という時間を確保するのが格段に難しくなります。疲れを限界まで溜め込んだ結果、夏休みの後半に動けなくなってしまうケースが少なくありません。

 

笑顔の毎日のために、今やっておくべき「先回りケア」

夏休みという長いマラソンを走りきるためには、スタート前のメンテナンスが不可欠です。当院では、頑張る子育て世代を全力で応援しています。

 

■ 手技・パーソナルトレーニングで「疲れにくい土台」を作る

毎日の育児や家事で前かがみになった姿勢は、腰や背中に常に大きな負担をかけ続けます。当院の優しい手技で筋肉調整して、身体の使い方を学ぶパーソナルトレーニングで長時間の立ち仕事や抱っこをしても「痛みが立ちにくい体」を作ります。

 

■ 頑固な首・肩こりやイライラには「鍼灸治療」

「子どもが寝た後も、頭が冴えて眠れない」「肩が凝りすぎて頭痛がする」という方には、鍼灸が効果的です。筋肉の深い凝りを直接緩めると同時に、自律神経の乱れを整え、睡眠の質をぐっと高めて体力を回復させます。

13時〜19時受付・土曜営業だから通いやすい!

「そうはいっても、今だってなかなか時間が取れない…」という方もご安心ください。

てらお鍼灸院・接骨院は、平日はもちろん土曜日も「13:00〜19:00」まで受付をしています。

  • お子様が幼稚園や学校に行っている平日の午後のスキマ時間に。

  • 週末の土曜日、ご家族にお子様を少しだけ預けられるタイミングに。

午後の受付時間をたっぷり設けておりますので、ご自身のスケジュールに合わせて通いやすくなっています。

夏休みをお子様と一緒に思いっきり楽しむためにも、そして何よりあなた自身が笑顔で毎日を過ごすためにも、今のうちに当院でお体をしっかりメンテナンスしておきませんか?

皆様のご来院を、心よりお待ちしております!

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

7月がスタートし、いよいよ夏本番のレジャーシーズンが近づいてきましたね!

週末に伊豆や箱根へドライブに出かけたり、少し遠方までご家族やご友人と旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

せっかくの楽しいお出かけですが、帰ってきた翌日にこんなお悩みはありませんか?

  • 「長時間の運転で、とにかく腰が重だるい…」

  • 「助手席や後部座席にずっと座っていただけなのに、背中や肩がガチガチ」

  • 「旅行の疲れが抜けなくて、月曜日からの仕事がつらい」

実は、夏の長距離移動は、私たちが思っている以上に腰や背中に大きな負担をかけています。

今回は、なぜ移動だけで体が疲れてしまうのか、その理由と自宅でのケア、そして当院の「週末リセット」についてお話しします!

 

座っているだけなのに、なぜ腰や肩がガチガチになるの?

「ずっと車に座っていただけだから、筋肉は使っていないはず」と思いがちですが、実はこれが大きな盲点です。

  1. 同じ姿勢が続くことによる血流悪 車のシートに座ったままでいると、太ももの裏や骨盤まわりの筋肉が圧迫され続け、下半身の血流が著しく悪化します。血液の巡りが悪くなると、腰の筋肉に疲労物質が溜まり、重だるさや痛みに変わります。

  2. 運転中の緊張とエアコン冷え 運転中は、慣れない道や渋滞などで無意識に体が緊張し、肩や首に力が入っています。さらに、車内でエアコンの冷風を直接浴び続けることで筋肉が冷え固まり、いわゆる「夏のギックリ腰」を引き起こす引き金にもなってしまうのです。

 

ドライブ中・帰宅後にできる!かんたん腰痛対策

お出かけの楽しさを台無しにしないために、移動中や帰宅後にできる工夫を取り入れてみましょう。

  • 移動中は「こまめな休憩」と「背伸び」 1時間〜1時間半に一度はサービスエリアなどに立ち寄り、車から降りて立ち上がりましょう。その場で両手を上にぐっと伸ばして深呼吸をするだけでも、腰への負担が大幅に軽減されます。

  • 帰宅後はシャワーで済ませずお風呂に浸かる 長時間の移動で冷え固まったお尻や腰の筋肉をほぐすには、湯船に浸かるのが一番です。じんわり温めることで血行が促進され、翌日の疲労感が全く変わってきます。

 

土曜日も19時まで営業!「てらお鍼灸院・接骨院」で週末リセット

「旅行から帰ってきたけれど、腰の痛みが引かない」「月曜日からの仕事に向けて、この週末のうちに体をスッキリさせたい!」という方は、ぜひ当院にお任せください。

当院は月曜日から土曜日まで、毎日13:00〜19:00まで受付を行っています。

  • 骨盤・骨格調整(手技)で歪みをリセット 長時間の座り姿勢で固まった骨盤まわりの筋肉を優しくほぐし、歪んだ骨格のバランスを整えます。圧迫されていた血流がサーッと流れる心地よさを実感していただけます。

  • 頑固な疲労や重だるさには「鍼灸治療」 「マッサージだけでは腰の奥の重みが取れない」という方には、鍼灸が効果的です。手の届かない深い部分の硬結(筋肉のコリ)をピンポイントで緩め、自律神経をリラックスモードへと切り替えます。

土曜日の午後も19時まで開いていますので、「午前中はゆっくり休んで、午後からお出かけついでにメンテナンス」という通い方も大歓迎です。

夏のお出かけを全力で楽しむためにも、頑張ったお体を一度しっかりケアしてあげてくださいね。皆様のご来院を、心よりお待ちしております!

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

6月も終盤に入り、日中は30℃近くまで気温が上がる日も増えてきましたね。 本格的な夏の到来を感じるこの時期、オフィスやご自宅、車の中などで「冷房(エアコン)」を使い始めた方も多いのではないでしょうか。

冷たい風にあたるとその時は涼しくて快適ですが、実はこの時期から急増するのが、「エアコン冷え」が原因の肩こりや腰痛、そしてギックリ腰です。

「夏なのに体が冷えるの?」「冷房と腰痛に何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実は深い関係があります。今回はその理由と対策をお伝えします!

 

なぜエアコンで「肩こり」や「腰痛」が悪化するのか?

理由は大きく分けて2つあります。

 

① 激しい「寒暖差」による自律神経のパニック

外のうだるような暑さと、冷房がしっかりと効いた室内の涼しさ。この2つの環境を行き来すると、私たちの体温を調節している「自律神経」がパニックを起こしてしまいます。 自律神経が乱れると血行が悪くなり、筋肉に疲労物質が溜まって、頑固な肩こりや腰痛を引き起こします。

 

② 冷風が直接あたることで筋肉が「凍りつく」

エアコンの冷たい風が首や肩、腰に直接あたると、体は熱を逃がさないように血管をギュッと縮めます。すると、筋肉がまるで冷蔵庫で冷やされたお肉のように硬くこわばってしまいます。この硬くなった状態で急に動こうとした瞬間に、ギックリ腰や寝違えが起こりやすくなるのです。

今すぐできる!夏の冷えから体を守る3つの対策

「冷房をつけない」というのは熱中症の危険もあるため現実的ではありません。大切なのは「冷やしすぎない工夫」と「冷えた後のケア」です。

 

1. 羽織るものやひざ掛けを常備する

オフィスや車内など、自分で温度調整が難しい場所では、カーディガンやストール、ひざ掛けを必ず1枚用意しておきましょう。特に「首の後ろ」「手首」「足首」の3つの首を冷やさないことが、全身の冷えを防ぐコツです。

2. 湯船に浸かって「冷えの貯金」をリセットする

暑い日はシャワーで済ませたくなりますが、エアコンで芯まで冷えた体はシャワーだけでは温まりません。39℃〜40℃ほどのぬるめのお湯にゆっくり浸かり、1日の終わりに筋肉の緊張を緩めてあげましょう。

 

3. 冷えに効くツボ「三陰交(さんいんこう)」を温める

  • 場所: 足の内側のくるぶしの一番高いところから、指幅4本分上がった骨の後ろのキワ。

  • 効果: 全身の血流を良くし、冷えを改善する代表的なツボです。ここをデスクワーク中に痛気持ちいい強さでマッサージしたり、お風呂上がりに手で温めたりしてみてください。

  •  

「てらお鍼灸院・接骨院」がお手伝いできること

「エアコンの風にあたっていると、肩がズキズキ痛んでくる」「腰が重だるくて、ギックリ腰になりそうで怖い」という方は、すでに冷えによって血流が著しく低下しているサインです。

当院では、以下の組み合わせで「冷えに負けない体」へ導きます。

  • お灸と鍼(鍼灸治療)で体の芯から温める 冷えて硬くなった筋肉やツボに、優しくお灸や鍼で刺激を与えます。お灸の温熱効果は体の深部まで届き、血管を広げて血流を劇的に改善します。内側からポカポカと温まる感覚をぜひ体感してください。

  • 接骨(手技)で歪みを整え、巡りを良くする 骨格や骨盤が歪んでいると、それだけで周りの血管が圧迫されて血行不良(冷え)が起きやすくなります。優しい手技で骨格のバランスを整え、血液が全身にスムーズに流れる環境を作ります。

夏は始まったばかりですが、今の時期から「冷え対策」をしておくことで、秋口の不調や慢性的な疲労を防ぐことができます。

「なんだか体が冷えているな」「腰が重いな」と感じたら、無理をせず、いつでもてらお鍼灸院・接骨院にご相談くださいね。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

6月も後半に入り、日中だけでなく夜もじわじわと蒸し暑さを感じる日が増えてきましたね。 この時期、このようなお悩みはありませんか?

  • 「寝苦しくて、夜中に何度も目が覚めてしまう」

  • 「朝起きた瞬間から、すでに体がだるくて疲れている」

  • 「布団に入っても、頭が冴えてなかなか寝付けない」

夏本番を迎える前のこの時期は、高い湿度と気温の変化のせいで、実は1年の中でも睡眠の質が落ちやすいタイミングです。睡眠不足が続くと免疫力が下がり、本格的な「夏バテ」を引き起こす原因にもなってしまいます。

今回は、今から実践したい「ぐっすり眠るためのセルフケア」と、当院でお手伝いできることについてお話しします。

なぜ梅雨から初夏にかけて「睡眠の質」が下がるのか?

私たちが深く良質な睡眠をとるためには、眠りにつく際、体の中心部の温度(深部体温)がスムーズに下がることが不可欠です。

しかし、この時期は高い湿度のせいで皮膚から汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。その結果、体温がうまく下がらず、脳や体が「リラックスモード(副交感神経)」に切り替わらなくなってしまうのです。

つまり、寝苦しさの根本には「自律神経の切り替えがうまくいっていない」という問題が隠れています。

今夜からできる!質の良い睡眠をとるための3つの習慣

本格的な夏バテを迎える前に、まずは寝室の環境や生活習慣を少しだけ見直してみましょう。

 

① エアコンの「除湿(ドライ)機能」を賢く使う

設定温度を下げるだけでなく、まずは「除湿」をして部屋の湿度を50%〜60%に保つのがポイントです。湿度が下がるだけで汗が蒸発しやすくなり、体感温度が下がって深く眠れるようになります。

 

② シャワーだけで済ませず、ぬるめの湯船に浸かる

暑いからとシャワーで済ませがちですが、あえて「39℃前後のぬるめのお湯」に10〜15分ほど浸かるのがおすすめです。一度お風呂で体を内側から温めると、お風呂上がりに体温がスーッと下がっていき、自然な眠気が誘発されます。

 

③ 安眠を促すツボ「失眠(しつみん)」を温める

  • 場所: 足の裏側、かとの中央にある少し凹む部分です。

  • 効果: その名の通り「不眠(失われた睡眠)」に効果的なツボです。ここを優しくマッサージしたり、市販の家庭用お灸や、少し熱めのシャワーをかとに当てるなどして温めると、高ぶった神経が落ち着き、寝付きが良くなります。

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「てらお鍼灸院・接骨院」が睡眠のお悩みをサポートできる理由

「セルフケアを頑張っても、どうしても夜中に目が覚めてしまう」「慢性的な肩こりや腰痛のせいで寝返りが打てず、目が覚める」という方は、自律神経や筋肉の緊張が限界を迎えているサインかもしれません。

当院では、以下の施術であなたの「ぐっすり眠れる体づくり」をサポートします。

  • 鍼灸(しんきゅう)施術で自律神経をリセット 鍼灸は、過剰に働いてしまっている「交感神経(イライラ・活動の神経)」を鎮め、深い睡眠に欠かせない「副交感神経(リラックスの神経)」への切り替えをスムーズにするのが非常に得意です。施術中に寝落ちしてしまう患者様もたくさんいらっしゃいます。

  • 首・肩の緊張を緩めて脳への血流をスムーズに デスクワークなどで首や肩の筋肉がガチガチになっていると、脳への血流が滞り、脳がリラックスできなくなります。接骨の手技や鍼で首回りの緊張を優しく緩めることで、深い眠りに入りやすい状態を作ります。

「最近よく眠れないな…」と感じたら、それは体が疲れている証拠です。夏本番の暑さがやってくる前に、一度当院でお体をしっかりメンテナンスして、最高の睡眠を手に入れませんか?

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

6月も中旬に入り、本格的な梅雨シーズンとなりましたね。ジメジメとした日が続くと、こんな不調を感じていませんか?

  • 「夕方になると足がパンパンで、靴がきつくなる」

  • 「朝起きたときに顔が腫れぼったい」

  • 「体がまるで鉛のように重だるい、やる気が出ない」

実は、梅雨の時期の「むくみ」や「だるさ」は、外の“高い湿度”が大きく関係しています。

今回は、なぜ梅雨に体がむくむのか、その理由と自宅でできる対策、そして効果的な「ツボ」をご紹介します!

梅雨どきの「むくみ」と「だるさ」の原因は?

東洋医学では、自然界の余分な湿気が体に悪影響を及ぼすことを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

梅雨時は空気中の湿度が高いため、私たちの体は汗をかいて水分を発散することが難しくなります。すると、本来なら外に出るべき水分が体内にどんどん溜まってしまうのです。

溜まった水分は重力で下へと落ちるため「足のむくみ」になり、体全体に巡ると「重だるさ」や「胃腸の不調」を引き起こします。これが、この時期になんとなく体が重いと感じる正体です。

自宅でできる!梅雨の「水はけ」セルフケア

体の中の水分をスムーズに循環させるために、日常で意識したいポイントです。

 

① 飲み物は「常温」か「温かいもの」を選ぶ

蒸し暑いと冷たいジュースや麦茶をグイッと飲みたくなりますが、胃腸が冷えると水の代謝能力が落ち、さらにむくみが悪化します。できるだけ温かいお茶や常温の水分を、こまめに少しずつ飲むのがベストです。

 

② カリウムや利尿作用のある食材を摂る

きゅうり、スイカ、トマトなどの夏野菜や、小豆(あずき)、ハトムギ茶などは、体内の余分な水分を外に出してくれる強い味方です。

 

③ むくみをスッキリさせる「3つのツボ」を押す

足のむくみや重だるさに効果的なツボです。イタ気持ちいい強さで、5秒かけてゆっくり押し、5秒かけて離すのを3〜5回繰り返してみてください。

  • 陰陵泉(いんりょうせん)

    • 場所: スネの内側を骨に沿って下から指でさすり上げていき、膝の下で指が止まるところ(骨のくぼみ)。

    • 効果: 体内の余分な水分を排出し、下半身のむくみや冷えを解消します。

  • 三陰交(さんいんこう)

    • 場所: 足の内側のくるぶしの一番高いところから、指幅4本分上がった骨の後ろのキワ。

    • 効果: 水分の代謝を高めるだけでなく、冷え性や女性特有の不調にも効果的な万能のツボです。

  • 足三里(あしさんり)

    • 場所: ひざのお皿のすぐ下にある外側のくぼみから、指幅4本分下がったところ。

    • 効果: 胃腸の働きを活発にして、全身の重だるさや疲労を回復させます。

 

「てらお鍼灸院・接骨院」で梅雨の重だるさをリセット!

セルフケアをしていても「なかなか足の重みが取れない」「体がだるくてスッキリしない」という時は、当院の鍼灸(しんきゅう)がとてもおすすめです。

鍼灸は、水分代謝をコントロールする「脾(ひ)=胃腸の機能)」の働きを高め、自律神経を整えることで、体の中の「水はけのポンプ」を正常に回すお手伝いをします。 施術後は、「足が軽くなって、靴がすんなり履ける!」「頭のモヤモヤが晴れた」と喜んでくださる患者様も多いです。

「梅雨だから仕方ない」と諦めて過ごすのはもったいないです!当院でしっかり体の水を巡らせて、ジメジメした季節をスッキリ軽やかに乗り切りましょう。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

いよいよ6月がスタートしましたね。 この時期になると、紫陽花がきれいに咲き始める一方で、「雨が降ると頭が重い…」「低気圧のせいで体がだるくて動けない…」といった不調を感じる方が急増します。

実はそれ、気のせいでもサボりでもなく、「気象病(天気痛)」と呼ばれる立派な体のサインです。

今回は、梅雨時期に多くの人を悩ませる気象病の原因と、自宅でできる簡単なケア、そして当院の鍼灸治療がなぜ効果的なのかを解説します!

なぜ雨や低気圧で体調が崩れるの?

気象病の最大の原因は、「気圧の急激な変化」にあります。

私たちの耳の奥には「内耳(ないじ)」という気圧を感知するセンサーがあります。天気が崩れて気圧が下がると、このセンサーが脳に過剰な信号を送り、自律神経のバランスがパニックを起こしてしまうのです。

  • 交感神経が刺激されると:血管が収縮し、頭痛(ズキズキする痛み)や肩こりが悪化します。

  • 副交感神経が優位になりすぎると:血管が広がり、体がだるくなったり、眠気が取れなくなったりします。

さらに、梅雨特有の「高い湿度」も体に水分を溜め込ませ、むくみや関節の痛みを引き起こす原因になります。

 

自宅で30秒!気圧に負けない「耳マッサージ」

内耳の血流を良くすることで、気圧センサーの過敏な働きを抑えることができます。頭痛やだるさを感じたら、以下のマッサージを試してみてください。

  1. 両耳の上部をつまみ、上へ5秒引っ張る

  2. 耳の真ん中をつまみ、横へ5秒引っ張る

  3. 耳たぶをつまみ、下へ5秒引っ張る

  4. 耳をつまんだまま、後ろ方向へぐるぐると5回まわす

これだけで耳の周りがポカポカして、頭がスッキリしてくるのを感じられるはずです。

 

梅雨の不調こそ「てらお鍼灸院・接骨院」にお任せください

「耳マッサージだけでは頭痛が治まらない」「毎年この時期は寝込んでしまう」という方は、ぜひ当院の施術をお試しください。

気象病の緩和には、当院の「鍼灸(しんきゅう)施術」が非常に高い効果を発揮します。

  • 自律神経を直接整える:鍼灸は、乱れてしまった交感神経と副交感神経のスイッチを正しいバランスに戻すのが得意です。

  • 血流を促し、頭痛を和らげる:首や肩、頭のツボに優しくアプローチし、気圧の変化で滞った血流をスムーズにします。

  • 体内の「余分な水分」を出す:東洋医学の知見から、梅雨の湿気で体に溜まった「湿邪(しつじゃ=余分な水分)」を排出するツボを刺激し、体の重だるさをスッキリさせます。

「雨の日は調子が悪いのが当たり前」と諦めずに、6月を元気に笑顔で乗り切るために、ぜひ当院に体を整えにいらしてくださいね。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

5月も終盤になり、気づけばもうすぐ6月ですね。 新しい環境がスタートして気が張っていた4月・5月を駆け抜け、この時期に「なんだか最近、週末になるとドッと疲れが出るな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

「平日は仕事や家事が忙しくて、自分の体のケアなんて後回し」 「肩こりや腰痛がツラいけれど、平日の夜は時間が間に合わない」

そんなお悩みを抱えている方に知っていただきたいのが、当院の営業時間です。 てらお鍼灸院・接骨院は、月曜日から土曜日まで、毎日「13:00〜19:00」まで受付をしています。

今回は、週末にしっかりとお体をケアするメリットについてお話しします。

「週末のメンテナンス」が翌週のあなたをラクにする

「寝だめ」をしても、肩こりや腰痛などの「肉体的な疲労」はなかなか抜けません。それどころか、長時間ゴロゴロしていることで逆に骨盤が歪んだり、体が重だるくなったりすることもあります。

土曜日にプロの手を借りてメンテナンスを行うことには、以下のようなたくさんのメリットがあります。

  1. 1週間の疲労を翌週に持ち越さない デスクワークでガチガチになった肩甲骨や、立ち仕事で張り詰めた腰の筋肉。これらを土曜日のうちにリセットすることで、月曜日の朝を驚くほどスッキリした状態で迎えられます。

  2. 睡眠の質が格段にアップする 週末に施術を受けて筋肉の緊張がほぐれると、自律神経がリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わります。その日の夜はぐっすり深い眠りにつくことができ、寝起きの体の軽さが変わります。

  3. 休日を思いっきり楽しめる 「体が痛くて、せっかくの休みだけど出かける気にならない…」というのはもったいないですよね。土曜日に体を整えておけば、日曜日を元気に、趣味や家族との時間にあてることができます。

鍼灸×接骨で、頑張った自分へのご褒美を

当院では、患者様一人ひとりのお悩みに合わせたオーダーメイドの施術を行っています。

  • 慢性的なデスクワークの肩こり・眼精疲労には、深部に届く「鍼灸治療」。

  • 立ち仕事や移動で歪んでしまった骨格には、優しい手技による「骨格・骨盤調整」。

13時から19時まで受け付けておりますので、「土曜日の午前中はゆっくり寝て、午後からお出かけついでに体のメンテナンス」といったスケジュールにもピッタリです。

「平日は時間がなくて諦めていた」という沼津市や周辺地域の皆様、ぜひ土曜日の時間を有効活用して、頑張っているご自身の体を労ってあげてくださいね。

皆様のご来院を、心よりお待ちしております。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

重い荷物を持ち上げた瞬間、あるいは朝起きて洗面台でかがんだ瞬間……。 突然の激痛に襲われる「ぎっくり腰」。

海外ではその凄まじい痛さから「魔女の一撃」とも呼ばれていますが、実際になってしまうとパニックになってしまいますよね。「早く治さなきゃ」と良かれと思ってやった行動が、実は悪化の原因になってしまうことも少なくありません。

今回は、もしもぎっくり腰になってしまった時に「絶対にやってはいけないこと」「正しい初期対応」について解説します。


ぎっくり腰の直後に「やってはいけない」3つのこと

痛みをどうにかしようとして、ついやってしまいがちなNG行動です。まずはこれらを避けてください。

  • NG ①:無理にストレッチをして伸ばす ぎっくり腰の初期は、腰の筋肉や靭帯が「肉離れ」や「捻挫」を起こして激しい炎症を伴っている状態です。無理に伸ばすと炎症が広がり、痛みが悪化します。

  • NG ②:お風呂で湯船に浸かって温める 「腰を温めれば楽になるかも」と思いがちですが、炎症が起きているときに温めるのは、火事に油を注ぐようなものです。当日はシャワー程度にとどめ、湯船でじっくり温まるのは避けましょう。

  • NG ③:痛みを我慢して歩き回る・無理に動く 「動いているうちに治るだろう」と無理をすると、周辺の筋肉まで緊張してしまい、回復が長引く原因になります。


もしも「魔女の一撃」に襲われたら?正しい初期対応

激しい痛みに襲われたら、まずは落ち着いて次のステップを行ってください。

1. まずは「楽な姿勢」で安静にする

無理に動かさず、自分が一番楽だと感じる姿勢を見つけてください。

  • おすすめの姿勢: 横向きに寝て軽く膝を丸める(エビのような姿勢)、または仰向けに寝て膝の下にクッションを挟むと、腰への負担が和らぎます。

2. 痛む部分を「冷やす(アイシング)」

熱感(熱っぽい感じ)やズキズキする痛みがある場合は、氷水を入れたビニール袋や氷のうをタオルで包み、患部を15〜20分ほど冷やします。感覚が鈍くなったら一度外し、時間を空けてまた冷やすのが効果的です。※湿布は冷やす効果よりも消炎鎮痛効果がメインなので、初期の強い熱感には氷がベストです。


「てらお鍼灸院・接骨院」でのぎっくり腰治療

「ぎっくり腰は日にち薬(時間が経てば治る)」と言われることもありますが、適切な初期治療を行うかどうかで、その後の痛みの引き方や、慢性的な腰痛への移行・再発率が大きく変わります。

当院では、以下のような段階的なアプローチで早期復帰をサポートします。

  • 痛みが強い初期(急性期) 炎症を抑えるためのアイシングに加え、「鍼(はり)治療」が非常に高い効果を発揮します。手の届かない深い筋肉の緊張をピンポイントで緩め、痛みの神経を鎮めます。

  • 動けるようになってから(回復期) 痛みが落ち着いてきたら、「接骨(手技)」によって、腰をかばってガチガチになった周囲の筋肉をほぐし、骨盤のバランスを整えていきます。

「歩くのがやっと…」という状態でも、当院では患者様に負担のない姿勢で施術を行います。

「やってしまった!」と思ったら、無理をして長引かせる前に、ぜひお早めに当院へご連絡ください。

こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。

ゴールデンウィークが明け、5月も中旬に差し掛かりました。 この時期、以下のような「なんとなくの不調」を感じていませんか?

  • 朝起きるのがつらい、布団から出られない

  • 体が重だるく、疲れが抜けない

  • 頭痛や肩こりがいつもよりひどい

  • よく眠れない、途中で目が覚めてしまう

「新生活の疲れが出たのかな…」「サボり癖かな…」と自分を責める必要はありません。その原因は、あなたの心がけではなく「自律神経の乱れ」にあるかもしれません。

今回は、5月に起こりやすい不調の原因と、自宅でできるセルフケア、そして当院でお手伝いできることについて解説します。

なぜ5月に「だるさ」や「不調」が起こるのか?

5月の不調(いわゆる五月病や春バテ)の大きな原因は、自律神経のバランスが崩れることにあります。

  1. 環境の変化によるストレス 4月の新生活や仕事の環境変化による緊張が、5月の連休を機に一気に解け、心身のバランス(交感神経と副交感神経の切り替え)がうまくいかなくなります。

  2. 寒暖差と気圧の変動 春から夏への移行期である5月は、日中は暑く、朝晩は冷え込むなど気温差が激しい季節です。この急激な変化に対応しようと、自律神経が過剰に働いてしまい、エネルギー切れを起こしてしまいます。


自宅でできる!自律神経を整えるセルフケア

自律神経を優位(リラックスモード)にするために、今日からできる簡単なケアをご紹介します。

① 朝起きたら「太陽の光」を浴びる

朝、起きてすぐに日光を浴びることで、体内時計がリセットされ、自律神経のスイッチが「活動モード」に切り替わります。

② 首と目元を温める

首の後ろや目元には、自律神経に深く関わる太い血管が集まっています。蒸しタオルや市販の温熱シートでじんわり温めると、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

③ 5月の不調に効果的な「ツボ」を押す

手軽にできるツボ押しもおすすめです。

  • 内関(ないかん)

    • 場所: 手首の内側のシワから、指3本分ひじ側に進んだところ。

    • 効果: 精神的なイライラ、モヤモヤ、胃の不快感や吐き気を和らげます。痛気持ちいい強さで、ゆっくり5秒かけて押し、5秒かけて離すのを数回繰り返してください。


「てらお鍼灸院・接骨院」がお手伝いできること

セルフケアを試しても「なかなか体が軽くならない…」という時は、プロの手を借りるのが一番の近道です。

当院では、以下の施術を組み合わせて、お一人おひとりの自律神経の乱れにアプローチします。

  • 鍼灸(しんきゅう)治療 極細の鍼(はり)やお灸を使い、自律神経のコントロールタワーである脳や背骨周辺の緊張を直接緩めます。鍼灸は、自律神経の調整や深い睡眠を促すのに非常に高い効果を発揮します。

  • 骨格・骨盤調整(手技) 背骨や骨盤が歪んでいると、その中を通る自律神経の働きが阻害されてしまいます。優しい手技で骨格を整え、神経がスムーズに働く環境を作ります。

「このだるさ、どこに相談すればいいのかわからない…」という方こそ、ぜひ当院にご相談ください。体が整うと、心も自然と軽くなっていきますよ。

沼津市に「てらお鍼灸院・接骨院」が新規オープン!肩こり・腰痛の根本改善なら当院へ

静岡県沼津市の皆様、はじめまして! この度、沼津市大岡にて「てらお鍼灸院・接骨院」**を正式に開院いたしました。

「朝起きた時から腰が重い…」 「長時間のデスクワークで肩がガチガチ…」 「シップを貼っても、その場しのぎにしかならない」

そんな繰り返す体の痛みや不調にお悩みではありませんか? 当院は、一時的なマッサージではなく、「痛みの出にくい体づくり」をサポートする専門院です。

なぜ「てらお鍼灸院・接骨院」が選ばれるのか?

当院では、患者様お一人おひとりのライフスタイルに合わせたオーダーメイドの施術を大切にしています。

  • 1. 鍼灸×接骨のダブルアプローチ 筋肉の表面的な張りには手技(接骨)で、深い部分の神経痛や自律神経の乱れには鍼灸で。症状に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

  • 2. 国家資格保持者による丁寧なカウンセリング 「どこが、いつから、どのように痛むのか」。まずはお話をじっくり伺い、痛みの根本原因を探ります。初めての方も安心してお話しください。

  • 3. 13時〜19時まで、土曜日も受付 「平日は忙しくて通えない」という方でも安心です。月曜日から土曜日まで、午後の時間をたっぷり使って皆様をお迎えします。

対応可能な症状

以下のような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 慢性的なお悩み: 肩こり、腰痛、頭痛、四十肩、膝の痛み

  • 急なトラブル: ぎっくり腰、寝違え、スポーツによる怪我

  • 全身の不調: 自律神経の乱れ、不眠、冷え、だるさ

 

院長よりご挨拶

沼津の地域の皆様が、毎日を笑顔で元気に過ごせるよう、技術と真心のこもった施術をお約束します。 「鍼灸院・接骨院は初めてで少し緊張する…」という方も、どうぞリラックスしてお越しください。あなたの「治したい」という気持ちに全力で応えます。

 

お身体の痛み、悩み
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新着情報・お知らせ

2026/07/10
8/1(土)JBBF静岡県ボディビル・フィットネス選手権出場の為、お休みとなります

てらお鍼灸院・接骨院

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〒410-0022 静岡県沼津市大岡3808-8

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下土狩駅から車で4分
駐車場:4台あり

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