こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
7月も終盤に入り、本格的な夏の暑さが続いていますね。 もうすぐ8月、お盆休みに向けて帰省や旅行、長距離ドライブの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
「渋滞にハマって、何時間も同じ姿勢で運転するのが今から憂鬱…」
「いつも帰省から戻ってくると、腰がバキバキで動けなくなる」
せっかくの楽しい連休やご家族との時間が、腰痛のせいで台無しになってしまうのは勿体ないですよね。
今回は、お盆休みを思いっきり楽しむために知っておきたい「長距離移動中の腰痛対策」と、お出かけ前に行ってほしい「事前メンテナンス」についてお伝えします!
なぜ長時間の運転は腰に負担がかかるのか?
人間の体は、「立っている姿勢」よりも「座っている姿勢」の方が、腰の骨(椎骨)やクッション(椎間板)にかかる圧力が約1.4倍増えると言われています。
さらに運転中は、
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車の振動が絶えず腰に伝わり続ける
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アクセルやブレーキを踏むため、下半身を自由に動かせない
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冷風(エアコン)が足元や腰にあたり、筋肉が冷え固まる
といった悪条件が重なるため、短時間のドライブでも筋肉の血流が一気に悪くなり、腰の重だるさや激痛を引き起こしてしまうのです。
移動中・休憩中にすぐできる!ドライバー向け腰痛予防ストレッチ
高速道路の渋滞中や、サービスエリア(SA)での休憩時にぜひ試してほしい簡単なケアです。
① SAで車から降りたら「お尻の筋肉ストレッチ」
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安全な場所に立ち、片足のかかとを反対側の膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るイメージ)。
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そのままお尻を後ろに引くようにして、ゆっくり腰を落とします。
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お尻の奥がじんわり伸びているのを感じながら、深呼吸を3回。 ※お尻の筋肉(大殿筋・梨状筋)がほぐれると、腰への負担が激減します
② 座ったままでもできる「骨盤コロコロ運動」
信号待ちや渋滞で停車している際(安全を確認の上)、骨盤を前に倒して背筋を伸ばす、骨盤を後ろに倒して背中を丸める、という動きをゆっくり5回繰り返します。これだけで腰まわりの固まった血流が再開します。
お出かけ直前!「てらお鍼灸院・接骨院」で事前メンテナンス
「ストレッチだけでは不安」「過去にドライブ後にギックリ腰になったことがある」という方は、
お盆休みに入る前に当院でやお身体のバランスを整えておくことを強くおすすめします。
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深部の血流を改善する「鍼灸治療」 すでに日頃の疲れでお尻や腰の深い筋肉が硬くなっている場合、鍼灸でピンポイントにコリをほぐしておくと、長距離移動での筋肉の疲労度や回復の早さが格段に変わります。
当院は月曜日から土曜日まで毎日「13:00〜19:00」営業しております。 「お出かけの前日」や「週末の出発前」にサッと立ち寄ってメンテナンスをしていただくことで、安心してお盆休みを迎えることができますよ。
「今年の夏休みは快適に過ごしたい!」という沼津市周辺の皆様、ぜひお気軽にご相談くださいね。