こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
いよいよ6月がスタートしましたね。 この時期になると、紫陽花がきれいに咲き始める一方で、「雨が降ると頭が重い…」「低気圧のせいで体がだるくて動けない…」といった不調を感じる方が急増します。
実はそれ、気のせいでもサボりでもなく、「気象病(天気痛)」と呼ばれる立派な体のサインです。
今回は、梅雨時期に多くの人を悩ませる気象病の原因と、自宅でできる簡単なケア、そして当院の鍼灸治療がなぜ効果的なのかを解説します!
なぜ雨や低気圧で体調が崩れるの?
気象病の最大の原因は、「気圧の急激な変化」にあります。
私たちの耳の奥には「内耳(ないじ)」という気圧を感知するセンサーがあります。天気が崩れて気圧が下がると、このセンサーが脳に過剰な信号を送り、自律神経のバランスがパニックを起こしてしまうのです。
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交感神経が刺激されると:血管が収縮し、頭痛(ズキズキする痛み)や肩こりが悪化します。
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副交感神経が優位になりすぎると:血管が広がり、体がだるくなったり、眠気が取れなくなったりします。
さらに、梅雨特有の「高い湿度」も体に水分を溜め込ませ、むくみや関節の痛みを引き起こす原因になります。
自宅で30秒!気圧に負けない「耳マッサージ」
内耳の血流を良くすることで、気圧センサーの過敏な働きを抑えることができます。頭痛やだるさを感じたら、以下のマッサージを試してみてください。
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両耳の上部をつまみ、上へ5秒引っ張る
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耳の真ん中をつまみ、横へ5秒引っ張る
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耳たぶをつまみ、下へ5秒引っ張る
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耳をつまんだまま、後ろ方向へぐるぐると5回まわす
これだけで耳の周りがポカポカして、頭がスッキリしてくるのを感じられるはずです。
梅雨の不調こそ「てらお鍼灸院・接骨院」にお任せください
「耳マッサージだけでは頭痛が治まらない」「毎年この時期は寝込んでしまう」という方は、ぜひ当院の施術をお試しください。
気象病の緩和には、当院の「鍼灸(しんきゅう)施術」が非常に高い効果を発揮します。
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自律神経を直接整える:鍼灸は、乱れてしまった交感神経と副交感神経のスイッチを正しいバランスに戻すのが得意です。
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血流を促し、頭痛を和らげる:首や肩、頭のツボに優しくアプローチし、気圧の変化で滞った血流をスムーズにします。
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体内の「余分な水分」を出す:東洋医学の知見から、梅雨の湿気で体に溜まった「湿邪(しつじゃ=余分な水分)」を排出するツボを刺激し、体の重だるさをスッキリさせます。
「雨の日は調子が悪いのが当たり前」と諦めずに、6月を元気に笑顔で乗り切るために、ぜひ当院に体を整えにいらしてくださいね。