こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
先日ご報告させていただいた「静岡県ボディビル・フィットネス選手権(5位入賞)」のブログには、
たくさんのあたたかいお声をいただき本当にありがとうございました!
さて、当院には日頃からYouTubeやSNSをきっかけに筋トレを始めた方から、日常的にジムに通うベテランの方、スポーツを頑張る学生さんまで、幅広くご来院いただいています。
そんなトレーニングを愛する皆様にお聞きしたいのですが、こんな「体のサイン」を我慢しながらトレーニングを続けていませんか?
-
「ベンチプレスでバーベルを下ろした時、肩の奥がピキッと痛む」
-
「スクワットやデッドリフトで、どうしても腰に違和感が残る」
-
「特定の種目でフォームがうまく組めず、狙った筋肉に効いている感じがしない」
「これくらいなら大丈夫」「痛みが引くまで休むのは筋肉が落ちそうで嫌だ」と放置してしまうと、パフォーマンスが落ちるだけでなく、最悪の場合大ケガに繋がりかねません。
今回は、競技者であり施術家でもある私が実践する「トレーニング効果を爆上げするためのコンディショニング」についてお話しします!
なぜトレーニーに「コンディショニング(ケア)」が必要なのか?
どれだけ正しいフォームを意識していても、ハードなトレーニングを重ねると筋肉やその周囲を包む「筋膜(きんまく)」には疲労が溜まり、硬く癒着(張り付き)を起こします。
筋肉が硬くなった状態で無理に動かそうとすると、以下のような悪循環に陥ります。
-
可動域が狭くなる(例:肩甲骨が動かず、ベンチプレスで胸が張れない)
-
対象部位以外に負担がかかる(例:股関節が硬いため、腰を丸めて重量を挙げてしまう)
-
狙った筋肉に効かず、関節や靭帯を痛める
つまり、「柔軟性と可動域が失われた状態でのトレーニングは、筋肉を育てるどころかケガのリスクを高めているだけ」になってしまうのです。
「てらお鍼灸院・接骨院」だからできる3つのスポーツコンディショニング
当院では、一般的なマッサージとは一線を画す、トレーニーのための専門的なアプローチを行っています。
① 解剖学に基づいたピンポイントな「鍼灸治療」
手では届かない深い層にある筋肉のコリ(トリガーポイント)や、筋膜の癒着に対して、鍼(ハリ)で直接アプローチします。 「ベンチプレスで肩が引っかかる原因」となっている深い筋肉(ローテーターカフなど)を弛緩させることで、施術直後から「肩が劇的に軽くなった!」「胸が張りやすくなった!」と驚かれる患者様も多くいらっしゃいます。
② 骨格・関節可動域の調整(手技)
骨盤や背骨、肩甲骨の連動性を高める手技を行います。関節の可動域が広がることで、スクワットのボトムポジションが深く取れるようになり、トレーニングの質(刺激の入り方)が格段に向上します。
③ フォームや体の使い方に関する「実体験アドバイス」
「なぜその部位が痛むのか」を動作解析し、負担の少ないフォームや、ご自宅・ジムでできるセルフストレッチの方法をお伝えします。自身も過酷なトレーニングを行っているからこそ、専門用語やトレーニングの専門的な悩みに100%理解をもって寄り添うことができます。
痛みを我慢せず、もっと強い体を目指しましょう!
トレーニングは本来、自分の体をもっと強く、健康に、美しくするための素晴らしい習慣です。だからこそ、痛みや違和感でその努力が制限されてしまうのは非常にもったいないことです。
「もっと重量を伸ばしたい」「効かせたい部位に効かせられるようになりたい」「怪我を予防しながら長くトレーニングを楽しみたい」
そんな沼津市周辺のトレーニーの皆様、ぜひ一度「てらお鍼灸院・接骨院」にご相談ください。 身体の構造を知り尽くした施術家として、あなたのボディメイクやパフォーマンス向上を全力でサポートいたします!