こんにちは!沼津市の「てらお鍼灸院・接骨院」です。
8月も終盤に入りましたね。まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩の涼しい時間帯を狙ってランニングやウォーキングを始められた方も多いのではないでしょうか?
秋のマラソン大会に向けた走り込みや、夏休みに蓄積した体脂肪を燃やすための運動は素晴らしい取り組みです。
しかし、この時期に当院へ駆け込まれる患者様で非常に多いのが、「ランニングを始めてから膝(ひざ)や足首が痛むようになった」というご相談です。
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「走り始めて10分ほど経つと、膝の外側がチクチク痛む」
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「お皿の下あたりが重だるく、階段の下りがツライ」
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「痛みを我慢して走っているけれど、だんだん悪化している気がする」
せっかく健康や目標のために始めた運動が、痛みのせいでストップしてしまうのは本当に勿体ないですよね。
今回は、なぜランニングで膝を痛めてしまうのか、その原因と自分でできるケア、そして当院でのコンディショニングについてお伝えします!
なぜランニングで「膝の痛み」が起きるのか?
ランニング時、着地の瞬間に足にかかる衝撃は「体重の約3倍」と言われています。
「膝が痛いから膝が悪い」と思いがちですが、実は多くの場合、原因は膝そのものではなく「股関節(お尻)の硬さ」や「足首の柔軟性不足」にあります。
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お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)が使えていない お尻や股関節の柔軟性が低いと、着地の衝撃を吸収しきれず、その負担がダイレクトに膝関節へと集中します。
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太ももの外側の筋肉・膜がガチガチになっている ランニング障害で代表的な「腸脛骨筋膜炎(ランナー膝)」は、太ももの外側の膜が膝の外側で擦れることで炎症を起こします。骨盤の歪みやフォームの乱れが主な原因です。
走った後に必ずやってほしい「太もも・お尻」のストレッチ
膝の負担を減らすために、走った後やお風呂上がりにぜひ取り入れてみてください。
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太もも前側のストレッチ
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壁に手を突いて立ち、片方の足の甲を手で持ちます。
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かかとをお尻に引き寄せ、太ももの前側をじわーっと伸ばします(20秒キープ)。
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お尻のストレッチ
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椅子に浅く座り、片足のくるぶしを反対側の膝の上に乗せます。
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背筋を伸ばしたまま、ゆっくり胸を前に倒していきます(20秒キープ)。
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「てらお鍼灸院・接骨院」で膝の不安を解消!
「ストレッチをしても痛みが引かない」「休むと良くなるけれど、走ると再発する」という方は、自己流のケアでは届かない深い部分の筋肉(トリガーポイント)が限界を迎えているサインです。
私自身も日頃から過酷なトレーニングやコンディショニングを行っている競技者ですので、痛みを我慢して運動を続ける辛さや、「運動を休みたいくない」というお気持ちが痛いほど分かります。
当院では、以下のアプローチでランナーやスポーツを楽しむ皆様をサポートします。
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ピンポイントな鍼灸治療で「深部の炎症・コリ」を解除 手の届かない深い層の筋肉(大腿四頭筋の奥や腸脛靱帯まわり)に鍼で直接刺激を与え、血流を一気に改善して痛みを和らげます。
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骨盤・股関節のバランス調整(手技) 着地衝撃を正しく分散できるよう、骨盤や股関節、足首の関節可動域を整えます。スムーズに足が前に出るようになり、走るフォーム自体が軽くなります。
痛みを我慢したまま走り続けると、かばったフォームで反対側の膝や腰まで痛めてしまう二次災害に繋がります。
「もっと楽に楽しく走りたい」「秋の大会で目標タイムを出したい」という沼津市周辺の皆様、ぜひ一度当院にご相談ください。痛みのない快適な走りを一緒に取り戻しましょう